おびしゃ神事

「おびしゃ」とはなんじゃ?

「おびしゃ」とは、弓を射る事である。

漢字では、「奉射」「奉謝」「奉社」「備射」「備社」「毘舎」「毘者」「毘沙」「御歩射」・・・

といろいろ言われている。これらの字を見ていると「奉射」「備射」は神道の名残、

「毘舎」「毘沙」は仏教の匂い・・いずれも神仏混淆を感じさせる。

もともとは年の初めに神前で弓射を行い当たり具合でその年の豊凶を占った。

今日では弓射は行われず豊饒・安息を祈る祭事のみのところが多くなったが、

なんと千葉市内・・・花見川区武石町に残っていました。

そこは幕張メッセの近くの町で昔は穏やかな農村地帯だったところが、

都市化の中でかろうじて田舎を持ちこたえている所である

出 発 町内の当番の班長宅から出発です
弓 射 12本の矢を射るのです
お神楽 お神楽が始まると子供たちが集まってきます


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