神田明神と神田祭り
平成13年5月12日神田祭の神幸祭へ行ってきました。
朝から夕方まで付き合ってきました。
万歩計では26,000歩ありました。

神田明神は関東の守護神・平将門公をお祀りする神社と言われているが、本来は恵比寿・大国なのだそうである。
平将門の首は京都へ運ばれましたが、宙を飛んで関東へ戻り現在の大手町へ落ちたと言うのです。その近くに
神田明神がありこれを合祀したというのである。何でも集めてしまうとは大変器用なことです。
その後家康が江戸に入り、江戸大改造の中で、この神田明神を江戸城の鬼門の位置にあたる現在の地に移転させ
江戸総鎮守とした。だからこの神田明神の神田祭は江戸城内へ入ることが出来たのだそうである。

さあ歩いて見ましょう。



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